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harbor's diary

プレイしたゲームのこととか、その他いろいろ

運命再編ゲームデー行ってきました

MTGスタンダード

最近忙しかったので、久々のブログ更新。
以前、「MTG初めてみた」的な記事 を書きましたが、リミテだけでなく結局スタンもハマれたのでやっています。
テーロス、M15のカードをほとんど知らない故の懸念は当初ありましたが、まあニコ動でMTG対戦動画とかMO実況動画とか見てるとそれなりにメタに食い込んでるデッキとカードは理解出来ました。
そんな中、特にべた惚れしちゃったカードがゴブリンの熟練扇動者

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MTGの赤という色の概念を体現してるかのようなカードで、止める手段が現れなければ一人でゲームを終わらせるパワーがあるのがしゅごい…。
スタン始めようかなって思った時に、とりあえずコイツを4枚揃える所から始めました。
(あ、ちなみに英語名のラブルマスターって響きもなんか好きです。)
デッキとしては、マルドゥミッドレンジに興味を持ちました。
赤い!ゴブリン!デーモン!吸血鬼!
まあ、要はアレです、どこぞのカリスマお嬢様が住む某屋敷のイメージに完全合致してるのが使ってみたくなった理由?
組んだデッキはこんな感じ。
運命再編プレリの時に当てたプロモウギンのことは一生忘れないよ…(資金的な意味で)

◆クリーチャー

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◆非クリーチャー

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◆サイド

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軍族の解体者の4枚目をフェニックスに変えてたり、岩への繋ぎ止めや軍族童の突発を採用してないのが普通のマルドゥとは少し違う所なのかな。
岩への繋ぎ止めは間違いなく強いのですが、山たくさん入れるとマナ事故が恐ろしかったので、代わりに色々触れる払拭の光を。
息吹ドラゴン、サルカン、ロック、コラガン、ズルゴと戦争地帯のマルドゥ5マナ域は白除去無効のドラゴンを多めに取りました。
赤白強いなーって直前の大会の結果見て思ったんで、サイドの峰の噴火は赤白殺すマンです。

運命再編ゲームデー

15名参加で、スイス4回戦、上位4名が決勝ラウンド進出の大会でした。

1回戦 VS ティムールアグロ ○○

パワー4クリーチャーたくさんティムールアグロ。
まあ、マルドゥミッドレンジの次にはぼくも使ってみたいデッキですね。
1戦目は灰雲のフェニックスに凄く苦しめられるのですが、払拭の光をトップすることができて、その流れから勝ち。
2戦目はサイドから投入した神々の憤怒がゲロ刺さりで勝ち。
うおー、ゲームデー初戦勝てた!

 

2回戦 VS 緑青コンボ(?) ×○○

不思議なデッキでした。
研磨時計を溜めて相手のデッキを削る、ライブラリアウトのコンボデッキだったのかな?
1戦目はマリガン後、苦肉の2枚土地キープから3枚目の土地が来ないうちにカウンター呪文構えられながら本来コンボパーツ用であろうキオーラの追随者に普通に殴られ続けて負け。
あと、厄介なキマイラとかいう知らないカードが出てきて困惑。

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これ一度出されちゃったら、どう動いていいのかよく分からなかった…。
この辺り、カードプールに深い理解はない故の脆さって気がしますね。
2戦目はそれなりに動けて先手の利で勝ち、3戦目に至っては土地3枚ラブル3枚チャンドラってハンドをキープしたので必然的に勝ち…。
しかし相手の方のデッキ、最終的には5位だったようですし、詳しい中身がとても気になりました。

 

3回戦 VS ジェスカイトークン ○×○

僧院のハゲにより強化されたジェスカイトークン。
宝船の巡航とかいう禁止カードが使えるデッキ、卑怯じゃないすかね…?
1戦目も2戦目もかなりギリギリの戦いで、ライフの重要さが分かる組み合わせでした。
そして、勝負の3戦目なんですが…相手さんが土地7枚の手札を引いてしまいその後ダブマリに…。
幸運にも3-0となり、この時点で決勝ラウンド進出ほぼ決まり。
やったぜ。

 

4回戦 VS マルドゥミッドレンジ ×○○

スイスドロー3-0卓はマルドゥ同型でした。
しかし、同じマルドゥでも自分と相手のデッキ構成は結構違っていました。
一番大きかったのは乱撃斬城塞の包囲かな。
メインは噛み合わず負けてしまいました。
しかしサイド後、岩への繋ぎ止めは見えなかったものの投入した峰の噴火が上手く相手のマナを縛ることができたりして、2戦目、3戦目を勝つことが出来ました。
え…、4-0……。
頼むーこれで優勝にしてくれーwwという思いを抱えるも虚しく、勝負は決勝ラウンドへ。

 

準決勝 VS ティムールアグロ ○○

まあ幸い、決勝ラウンドは上位で来た人が先手後手決定権利を持つ形式。
先手で輝くマルドゥにとってはとてもありがたい。
準決勝の相手はティムールでしたが除去除去除去で勝ち。
ティムール、間違いなくマルドゥに相性悪いっぽいみたいですね。
スズメバチの巣なんか出されるとこちらは死んじゃうと思うんですが、相手はサイドに採用してなかったみたいで助かりました。

 

決勝 VS マルドゥミッドレンジ ××

スイス4回戦で当たった人です、つまり相手にとってはリベンジ。
一回勝てたので負けられない…!
…と、思っていたのですが、はい…負け…。
優勝賞品のウギンのプレイマット、すんごく欲しかったんですがあと一歩で届きませんでした…。
やっぱり乱撃斬の採用の是非は凄く大きかったですね。
自分が先手で3ターン目に出すラブルを、後手相手は2ターン目の占術土地一枚を寝かせてる状態でも立てた赤1マナで対処できる。
あと、このマッチアップなんで思考囲いのルーズ2点は死に直結しちゃいます。
相手の思考囲いはサイドでしたし、メインから入れるのはこのライフが消し飛ぶ環境においてよくないということを学びました。
しかし、相手がマルドゥだったことで色々とデッキやプレイングを学べることができた感があって良かった。
いやー、マルドゥは色々な型が組めるし、面白いです。

準優勝賞品はプロモ二枚と魂火の大導師!

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これマルドゥにちょうど欲しいなと思っていたし、大アドですね…。

今後とか

ということで、MTGスタン初心者でも知識さえ入れてしまえばそこそこは戦えたよ、という記事でした。
サイドボーディングとかはまだよく分かってないので、対戦積むしかないんですけどね。
しかし、アブザン、ジェスカイ、マルドゥ、ティムール、スゥルタイの5氏族は全員いるし、他にも赤白、赤単、緑信心、青黒、青白とかデッキのタイプが幅広くて環境がめっちゃ面白いです。
あんまりメタが一強みたいな環境も嫌なので、本当に良い時期にMTG始めれたんじゃないかな、って思います。
初心者仲間欲しいんで、気になってる人は是非是非一緒にやりましょ。(小声)

とりあえず、ぼくはマルドゥを今後も使っていく予定っすね。
(次は晴れる屋がやってる初心者限定大会にでも出てみようかな?)